2018年07月24日

週イチしりとりコラム 第684回 "そ"→「想像力」→"く"木坂浩三


ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「そ」から始まるタイトルで木坂浩三が筆を執ります。


「想像力」


想像力は大人になっても必要なものだ。
子どものころは知らないことばかりで、
それゆえ与えられた情報から想像力を働かせていたように思う。


今はどうだろうか?
たとえばどこかに出かける時、
行きたい所の情報をスマートフォンで検索すればどんな所か
想像するまでもなく写真つきで見れてしまう。

情報を仕入れることのできる方法が多様化した現代ではそれが当たり前で、
情報を得た時点で満足し、想像をそこから広げないことも多くなっているのではないだろうか。


仕事で子どもたちの防災教室に取材にお邪魔した時、
部屋の絵を見せて地震があったら何処が危ないと思うか考える時間があった。

テレビが倒れたら危ない、ベッドの横の棚が倒れてくるかもしれないなどたくさん意見が出ていた。

大人が考えればそれは知識で知っていることだ。
しかし子どもたちは想像力で答えを出していたのだと思う。

災害が起こったとき身を守るにも想像力が必要になる。
大事なのは知識から答えを導き出す想像力なのだと、想像力の必要性を改めて感じている。



はい、ここまでまじめにコラムを書いてみたもののガチガチに書けば書くほど気恥ずかしさがましてきますね!
このコラムを見た人がどう思うのか「想像力」を働かせて、恥ずかしさに身悶えようと思います。


次回は、「く」から始まるタイトルで、津谷太斗が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

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2018年07月17日

週イチしりとりコラム 第683回 "き"→「きつい夏も乗り切るぞ!」→"ぞ"水谷伊吹

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「き」から始まるタイトルで水谷伊吹が筆を執ります。


「きつい夏も乗り切るぞ!」

前回コラムを書いたのがちょうど一年前の7月、今年も暑さに苦しめられております…。


「暑いのと寒いのどっちが苦手?」と言われれば即答で暑い方と返すほど気温の高さに弱い私。

日中外に出る用事が無い時は極力家の中などでじっとしている、夜行性の爬虫類が如き生活を夏場は送っております。




しかし!夏の暑さも悪いことだけでなくいいこともあります!


それが、私の大好物の「ざる蕎麦」が美味しい季節だということ!

普段は暖かいお蕎麦メインのお店でも夏場はざる蕎麦系のメニューが限定で登場したりと嬉しい限りです。


お店によって薬味が違ったりおつゆの味が違ったりで面白いですよ!


ちなみに薬味大好きな私は家でざる蕎麦をいただく際、ネギとワサビに海苔やミョウガや大葉等をてんこ盛りに入れるようにしています。

つゆに入れるのではなく、お蕎麦に直接乗せれば薬味の風味をダイレクトに味わうことが出来ておススメですよ〜!

後は蕎麦が見えなくなるまで乗せた緑や白色の薬味の山ごと勢いよくズルズルーッ!といくだけ!くー!たまりませんなー!


暑さはまだまだこれからですが、ざる蕎麦をはじめ、冷たくて美味しい食べ物で夏を乗り切りましょう!


それでは皆様、また次回お会いしましょう!水谷伊吹でした〜!


次回は、「ぞ」から始まるタイトルで、木坂浩三が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

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2018年07月10日

週イチしりとりコラム 第682回 "り"→「悋気」→"き"福寿淳

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「り」から始まるタイトルで福寿淳が筆を執ります。


「悋気」

「り」…か…道理の「理」だなあ…理科の「理」も同じ意味なんだろうなあ…臨済宗は道元だったよなあ…俺は宗派が違うし…

あ、そうだ「悋気」(りんき)だ!「悋気」とは「男女間の嫉妬」のことだ!

専門学校の女学生にナレーションの授業で、「嫉妬せよ」と課題を出したのだが、

嫉妬の概念が解らないという女子が少なからずいることに驚いた。

そのことについて私なりに帰結が導かれたわけでは無いのだが、この程度のコラムだ、適当に書いてしまおう。

まず、「嫉妬」という概念が解らないことは概ね、ほとんどの文学が、戯曲が理解できないと言っていいよね。

つまり人生の大半が理解できないわけだ。こんな女子が年に一人はいるのだ。

これについて意見がある人はこのコラムに返答してください。私すぐに謝ります。



次回は、「き」から始まるタイトルで、水谷伊吹が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

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