2018年09月07日

週イチしりとりコラム 第689回 "と"→「突然の誘惑」→"く”龍すみか

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「と」から始まるタイトルで龍すみかが筆を執ります。




「突然の誘惑」

先日、少し大きめの段ボールが突然我が家に届きました。
差出人は、九州に住む伯父。

なんだろう??と思って開けてみると。。。

箱いーーーっぱいの『割れせんべい&おかき』

私がおせんべいやおかきが大好きなのを知っている伯父からのプレゼントでした。

しかも、これまた私が大大大好きな、九州の某有名店の割れせんべいとおかきの詰め合わせ!

思わず、『うひゃぁ〜〜〜〜!』という訳の分からない奇声をあげておりました(笑)

伯父にお礼の電話をした所、『久しぶりに店に行ったら、ちょうどあったんよ。これは送らなと思って!』との事。

割れせんべいなので、いつでもある訳ではないんですね。

しかもお値段を聞いてビックリ!!

メチャメチャ安い!!

『もしまたあったら、ぜひぜひ送って!お金払うからぁ〜〜〜!』という私の声に、大爆笑する伯父の声と、その後ろから聞こえてくる叔母の笑い声。

よっぽど大声で懇願してたんでしょうね(笑)

電話を切って、さっそく一袋。

一口齧るごとに幸せを噛み締めていたのですが、はっ!と我にかえったときには、すでに袋は空になりかけ。。。

ここでやっと『ヤバい!!』という事に気づきました。

とてもじゃないけど、途中でやめられない!!

一袋は、普通にお店で売っている徳用サイズぐらいあるのです。

いかにヤバいのか、お分かりいただけますよね。。。

ただでさえ食欲の秋なのに、大好物がたぁ〜〜んとある。。。 

その誘惑に私が勝てる訳がないのです!!

脳裏には、体重計から逃げ続ける日が、駆け巡り・・・。

・・・その日からおせんべい&おかきの誘惑との戦いの日々が始まりました。

なんとか途中でやめる事に成功しても、そのあとすぐに『あっ!食べたい!』となって、ふらふらと袋に手をのばしている自分がいます。

残り5袋。

もう、無駄な足掻きに思えてきました(笑)

九州から届いた『突然の誘惑』
抗い続ける事はできるのでしょうか???


龍コラム写真.JPG


次回は、「く」から始まるタイトルで、原智恵子が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

posted by VOZATOR at 18:07| 週イチしりとりコラム

2018年08月28日

週イチしりとりコラム 第688回 "む"→「虫から学ぶこと」→"と”小川時代

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「む」から始まるタイトルで小川時代が筆を執ります。




「虫から学ぶこと」

今年の夏休みは昆虫博へ行く機会が多くありました。

カブトムシやクワガタを放し飼いした部屋の中で戯れるというのが人気のようで、
相撲させたり、木登りさせたり、飛ばしてみたり、
都会の子供たちは大はしゃぎしています。


放し飼い部屋の中には入らず、じっくりと標本を見ていると時間を忘れてしまいます。

人工ではなく、これが自然界でできた色かと驚くばかり。

大きな恐竜も好きですが、小さな昆虫も見ている分には好きです。

人間よりはるか昔から生きてきて
環境に合わせ進化し続けてきた彼らは、
敵から身を守るため姿を変えたり、
生き抜くため羽や角やハサミ、
触角なども様々に変化させてきました。
進化してきた過程を想像して
頭の中で動かしてみるとワクワクしてきます。

恐竜は滅びましたが、昆虫は今もまだ生き延びています。

恐竜にはもう会えませんが、
彼らは間近で見ることも触れ合うことも飼育することもできます。


犬や猫などの哺乳類を抱く時ほど温かさは感じませんが、
持つと小さな手足を力強く動かし、
同じ「生命」を感じることができます。


虫けらという使われ方をしますが、
人間よりたくましく、賢く、美しい彼らには失礼な話です。

この機会に子供たちにも「生命」の尊さ、
小さい身体に似合わない力強さ、
自然との共存など学んでいってほしいです。


次回は、「と」から始まるタイトルで、龍すみかが筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

posted by VOZATOR at 18:31| 週イチしりとりコラム

2018年08月21日

週イチしりとりコラム 第687回 "き"→「キラキラネーム」→"む"木元美香

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「き」から始まるタイトルで木元美香が筆を執ります。




「キラキラネーム」

ついにキラキラネームをつけてしまった〜。
凜結!!!
読み方は、

じゃーん、

りむ。

絶対読めません。


ちなみに、娘の名前を考えたときは、「読んでもらえる名前」にしようというのが最初にありました。

で、いろいろ夫とも相談しながら、いきついたところは、ひらがな。

実は、「音」から決めたので、漢字を当てはめるとなってからとっても困りました。

だってみなさん、「の」の漢字がない。

「野」「之」「埜」「乃」って、漢字がすくなーい。

そう思いませんか?

この中で女の子によくつかう漢字となると「乃」だと思うのですが。この「乃」の説明、

みなさんどうしますか?たとえば、ボズの代表の、や乃の「乃」?それもなんだかな〜。

乃木大将の「乃」って言っても、昔は通じたかもしれないけど、今は「乃木大将ってだれ??」ってなるでしょ。

今でこそ乃木坂46がいますが・・・。

ということで、「の」の漢字を決められなかったので、うちの娘は、ひらがなの名前となりました。というのが10年前。

そして、今年、我が家にやってきたうさぎさん。ロップイヤーラビットさんですが、何の躊躇もなく、キラキラネームにいきつきました。

こちらは、漢字から、凜は、娘の学校の学年通信の名前から。そして、「結」は、ご縁を紡ぎたいという思いから。

読み方は後付でしたが、気付いたら。「キラキラネーム」誕生となりました。

木元コラム写真.jpeg


次回は、「む」から始まるタイトルで、小川時代が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

posted by VOZATOR at 14:31| 週イチしりとりコラム