2018年08月07日

週イチしりとりコラム 第686回 "ら"→「ラッキー」→"き"加藤くみ子

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「ら」から始まるタイトルで加藤くみ子が筆を執ります。




「ラッキー!!」

12年に1回ラッキーが回ってくるらしいよと歌のフレーズにありますが
宝くじではないですが
8000分の30に!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ただいま2018コンサートツアー中の小田和正さん!
コンサートには
オンステージと言ってバックバンドの後ろに2段の客席が設けられ30人だけその席に座れるのです。

なんと!当たりました!!

当日、少しだけ早く行き抽選に参加。発表は直前にまるで昔からの大学の合格発表のように張り出し!

その日はなんか胸がザワザワ!!
当たるような気がしていましたがーありました番号八分音符


バックステージでもほとんど椅子に座る事なく、会場の皆様とともにスタンディング!!

まるでバックコーラスのような気分を味わいました(#^.^#)

東京で声優として活躍中のもと同じ事務所の友人に誘われていたのですが

会場には、たまたま他にも知り合いが来ていたらしく
バックステージ当たったのねーモニターにノリノリのくみくみがいっぱい映ってたよ〜〜と。

そしてその映像を撮っていたカメラマンさんが、、、
なんと友人の友人という事がその後 判明し、SNSでつながるという、、、

そしてその翌々日、たまたま一緒にご飯に行ったメンバーの中に、またまたそのカメラマンさんと飲み友達がいたり
その場にいた別の友人が小田組のギタリストさんと知り合いだったり、、、(その方に連れて行っていただいた新宿でのライブで実は小田組のギタリストさんに出会っていたことも判明)

高校生の時初めて武道館にコンサートに行ったオフコース!
私の青春時代ソングいっぱいの
小田さんと
なんだか少しだけ近くなれた気がして、、、

同郷だしそのうち会える??
などと期待してみたりして。笑

バックステージなんて素敵な席がある事を初めて知りましたが
ファンへの素敵なドキドキのプレゼントですね

ラッキーでしたっ*\(^o^)/*

この調子で宝くじでも買ってみようかな?
あ!買わなきゃ当たらない、、、f^_^;)
加藤コラム写真2018年image1.JPG

次回は、「き」から始まるタイトルで、木元美香が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

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2018年07月31日

週イチしりとりコラム 第685回 "く"→「クーラー」→"ら"津谷太斗

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「く」から始まるタイトルで津谷太斗が筆を執ります。


「クーラー」

皆さま、初めまして。今年からボズアトールに所属となりました、津谷太斗と申します!
以後お見知りおきを。

さて、初めてのコラム執筆と言う事で、色々悩んでいたわけですが、
そんな時、この夏、ほぼほぼ24時間体制で頑張ってくれている「クーラー」さんが目に留まったので、彼(彼女?)について執筆してみようと思います。


現在25歳、私の様な若輩者が何かを話始める際「昔は〜」と言う言葉を使うと「何歳やねん!」「まだ若いやろ!」と総ツッコミを受けることもしばしばあります。
しかし、事この「クーラー」に関しては「昔は〜」から話始めても大丈夫なのでは!?と勝手に思っております。
それくらい、私が生きてきた短い期間でもその有り様が変わったものだと思うからです。

昔は〜、
私が通っていた小中高の教室にはクーラーはなかったと記憶しています。(もしかしたら高校にはあったかも...?)
暑苦しい教室で黙々と授業を受ける...当時は「当たり前」とまでは行きませんが、そう言うものだと思っていました。
しかし、昨今ではクーラーが設置された学校が増え、私自身の中でも「学校にクーラーは当たり前」と言う認識になってきていることに気付いて少し驚いています。
なくて当たり前だったものが、いつの間にかあって当たり前のものに変わっていました。
これには若輩者の私も時代の流れを感じざるを得ません...。

そして、もう一つ!
「節電」
昔は〜、
クーラーの設定温度を高めに設定したり、寝る前の数時間だけ入れておいて寝てる間に自動で切れるようにタイマーを設定したりしていました。
災害などで電気が足りなくなって、そうしましょうという風潮もありましたが、それ以前からこう言った取り組みをしている人や推奨している人がいたように思います。
当時はそう言ったクーラーの使い方が正しいと思っていた....と言いますが、正しかったと思っています。
そして、現在!
異常気象か!?と思うくらいの猛暑日が続く日本!

「クーラーの設定温度を高めに設定しています!」→「命にかかわる恐れがあります!」
「夜中はタイマーにして寝ています!」→「命にかかわる恐れがあります!」

命にかかわる...とまで言われてしまっては、今までの考え方を180℃改めるしかありません...。



さてさて、今から更に25年後はどうなっているのでしょうか。
また「クーラー」についての考え方が180℃方向転換しているのか?
それとも、今以上に「クーラー」とお友達になっているのか?
楽しみなような恐ろしいような...


次回は、「ら」から始まるタイトルで、加藤くみ子が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

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2018年07月24日

週イチしりとりコラム 第684回 "そ"→「想像力」→"く"木坂浩三


ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「そ」から始まるタイトルで木坂浩三が筆を執ります。


「想像力」


想像力は大人になっても必要なものだ。
子どものころは知らないことばかりで、
それゆえ与えられた情報から想像力を働かせていたように思う。


今はどうだろうか?
たとえばどこかに出かける時、
行きたい所の情報をスマートフォンで検索すればどんな所か
想像するまでもなく写真つきで見れてしまう。

情報を仕入れることのできる方法が多様化した現代ではそれが当たり前で、
情報を得た時点で満足し、想像をそこから広げないことも多くなっているのではないだろうか。


仕事で子どもたちの防災教室に取材にお邪魔した時、
部屋の絵を見せて地震があったら何処が危ないと思うか考える時間があった。

テレビが倒れたら危ない、ベッドの横の棚が倒れてくるかもしれないなどたくさん意見が出ていた。

大人が考えればそれは知識で知っていることだ。
しかし子どもたちは想像力で答えを出していたのだと思う。

災害が起こったとき身を守るにも想像力が必要になる。
大事なのは知識から答えを導き出す想像力なのだと、想像力の必要性を改めて感じている。



はい、ここまでまじめにコラムを書いてみたもののガチガチに書けば書くほど気恥ずかしさがましてきますね!
このコラムを見た人がどう思うのか「想像力」を働かせて、恥ずかしさに身悶えようと思います。


次回は、「く」から始まるタイトルで、津谷太斗が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

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