2018年02月19日

週イチしりとりコラム 第669回 "ミ"→「ミントアイス」→"ス"春菜りか

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「ミ」から始まるタイトルで春菜りかが筆を執ります。



「ミントアイス」

皆様こんにちは。
春菜りかです。

毎日突き刺すような寒さが続いていますが、風邪など引かれていませんでしょうか?

皆様は寒い冬でも暑い夏でも
季節問わずこれだけは
時々食べたくなるという食べ物は
ありますか?

私はミントアイスです!

友人からはこんな寒い時期に馬鹿だなぁと言われますが、
暖かいお部屋で食べるミントアイスは
最高に贅沢な気分になれます!笑

お仕事の帰りに
コンビニに行くとふと目に入る期間限定の文字、、、。
これは買うしかない!!
とついつい手を伸ばしてしまいます。

冬は食べ物がおいしく感じる季節ですが、ほどほどにしなくては!!







次回は、「す」から始まるタイトルで、大橋未歩が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。
posted by VOZATOR at 00:00| 週イチしりとりコラム

2018年02月07日

週イチしりとりコラム 第668回 "く"→「くまのぬいぐるみ」→"み"蜂屋朋子

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「く」から始まるタイトルで蜂屋朋子が筆を執ります。



「くまのぬいぐるみ」

好きな物は、先に食べる派ですか?後に食べる派ですか?

私は、何が何でも後に食べる派です。

嫌いなものを真っ先に食べ、最後を楽しく!

そんな私ですが、お気に入りのものほど使いません、というか使えません。

せっかちな面があるため、私はよく物を落としたり壊したりしてしまいます。

幼いころからそのことを痛感していたのと、

大好きでお気に入りのものほどそのままの状態を保っていたい、

という気持ちが強かったからです。

子どもの時に買ってもらった玩具の中にもいくつかそういうものがあるのですが、

その中でも一番古い付き合いなのが、くまのぬいぐるみ。

それは昔、「キューティーハニー」というアニメで、主人公の女の子が持っていたものです。

黄色い体に緑のリボン、リボンの結び目には赤いハート。

当時女の子に憧れていた私はキューティーハニーにべた惚れ。

そしてアニメを見るたび、あのぬいぐるみが欲しいと両親にしつこくおねだり。

あまりの熱意に根負けした両親は、特別だからね、と言いながら買ってくれました。

大興奮した私はその日以来、枕元に必ずそのくまのぬいぐるみを置いて眠っていました。

抱きしめて眠りたい日もありましたが、そこは幼いながらにぐっと我慢。

壊れてしまってはダメだと眠る前にぎゅっと抱きしめ、そのまま枕元にそっと置いていました。

そして実は、そのくまのぬいぐるみは今も枕元にいるんです。

アニメでは確か、チャオ、という名前がついていたぬいぐるみなのですが、自分で名前を付けよう!
と意気込んでおきながらこれといってしっくりくる名前が思いつかず、

この年になっても両親との会話の最中では「キューティーハニーのくまのぬいぐるみ」と言っています。
私のネーミングセンスがね、壊滅的なんです…。

なんだかんだで付き合いはもう20年弱…名前は付けずこのままでいいかな、と思っています。

時間は止まることを知らずあっという間に流れていきますが、いつかおばあちゃんになった時、

このくまのぬいぐるみのような、たくさんの思い出深い品に囲まれていたらいいな、と考えています。


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次回は、「み」から始まるタイトルで、春菜りかが筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

posted by VOZATOR at 13:30| 週イチしりとりコラム

2018年01月31日

週イチしりとりコラム 第667回 "た"→「ゴハン中毒」→"く"荒木麻由

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「ご」から始まるタイトルで荒木麻由が筆を執ります



「ゴハン中毒」

数年前まで、朝食はパン派だった。
お酒は梅酒を好んで飲んでいた。

そんな私が、ある日突然
朝食はご飯派になり、酒は日本酒派になった。




「私の美容の秘訣は米ぬかよ!」

と、どこかの銭湯で出会った、やたらお肌のお美しいお姉様に説かれたことがある。

お姉様、自称82歳。
化粧いらずの美肌が自慢。

なんでも、毎日顔や身体を洗うのに米ぬかを使っているという。

「ぬか袋に入れてその絞り汁で洗うのよ。これが効くのハート(トランプ)


荒木麻由。
そろそろお肌が気になるお年頃。

さっそく米ぬかを買い、ぬか袋がわりにストッキングのつま先部分を切り取り
米ぬか美肌法を試してみることにした。


絞り汁で体を洗って
残ったぬかは、とりあえず顔にでも広げてパック的な感じにしてみた。
美肌になれ…。


今日の今日じゃ結果は分からないけれど
ひとつだけ、明らかにいつもと違うことがある。



なんだこの炊きたてご飯の香りは・・・!



全身からわきあがりまくる、炊きたてホカホカご飯のかおり。
飯を食っても、ゴハン。
二階にあがっても、ゴハン。
布団に入ると、さらにゴハン。
夢でうなされるほど炊きたてゴハン。
朝起きても、若干ゴハン。


そして、ようやくニオイから解放された時

あの炊きたてホカホカご飯のニオイが名残惜しくて仕方なくて
むしろ常に求めている自分までいて
完全にゴハン中毒になってた。


この日を境に。
朝食はご飯派になり、酒は日本酒派になり
風呂には米ぬかを持ち入るようになり
生活の中に一気に米が増えた。


ゴハンの魅力は、食だけにあらず。

ヒントは、風呂に持ち入るところから。




次回は、「く」から始まるタイトルで、蜂屋朋子が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

posted by VOZATOR at 17:31| 週イチしりとりコラム