2017年12月12日

週イチしりとりコラム 第661回 "く"→「クリスマスのキラキラ」→"ら"松口直恵

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「ろ」から始まるタイトルで松口直恵が筆を執ります。


クリスマスのキラキラ

こんにちは、松口直恵です。

この季節になると夜が華やかになりますよね?

そう、街のいたるところでイルミネーションを目にすることが出来ます。

なんとイルミネーションの起源は16世紀頃で、世界史の教科書、宗教改革でおなじみ、

ドイツのマルティン・ルターさんが考案したと言われています。

彼は夜、森の中で煌く星を見て感動し、木の枝にたくさんのロウソクを飾ることで、

その景色を再現しようとしたんだそうです。

日本では、1900年(明治33年)神戸沖で行われた観艦式で、

夜、いくつかの艦船が発光して海面を照らしたことがとてもきれいだったことから始まったそうです。

それから明治時代には、大阪や東京の博覧会でも盛大なイルミネーションが行われたりしたんんだとか。

大阪はミナミが年がら年中明るいイメージはありますが、この季節は御堂筋なんか特に華やかさが増しますよね?

観に行きたいけど、寒いのはちょっとねぇ…っておっくうになってしまうんですが、

キタだと、意外に屋外のようで屋内のイルミネーションもあるので、観に行きやすいんだなぁ…って、発見しました。


しかも、キタは駅からちょっと歩いたところに何か所かあるので、ものぐさな私に丁度いい。笑

梅田阪急ビル南北コンコース や、ハービスPLAZA/PLAZA ENT、グランフロント大阪、大阪ステーションシティ などなど。

あんまり気にしたことなかったけれど、それぞれテーマがあって作り手さんの思いもたくさん詰め込まれているみたいです。

クリスマスで終わるところもあれば、来年の2月くらいまで観られるところもあったりします。

ちなみに、私の家の最寄り駅でも、ちっちゃいながら毎年イルミネーションが開催されています。

あるのと無いのとでは全然違うので、毎年楽しみにしています。

気が付けばもう12月!

なんだかわからないけれど、1年が終わってしまうことに焦ってしまうここ数年の私。

年賀状の準備や、大掃除など、なんだか気ぜわしいこの時期なんですが、

現実逃避?も含めて、仕事帰りなどにちょびっとイルミネーションを観て、心を癒して、

新しい年を迎える準備をしたいなぁと思います。
松口コラム写真2017.12.jpg





次回は、「ら」から始まるタイトルで、森川美佳が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

posted by VOZATOR at 17:09| 週イチしりとりコラム