2017年01月31日

週イチしりとりコラム 第636回 "す"→「スケートリンクに行ってみたい」→"い" 蜂屋朋子

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、
リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。今回は「す」から始まるタイトルで、蜂屋朋子が筆を執ります。



「スケートリンクに行ってみたい」 蜂屋朋子


「フリフリしてるのは嫌だ!」

母が買ってきてくれた服やスカート、靴下によく文句を言っていた小さい頃の私。
当時の私はフリルが付いているものが好きではなく、かっこいいものが大好きでした。
カエルやバッタを手づかみで捕まえてみたり、アリの巣にちょっかいをかけたり、木登りをしたり。
かっこいい靴が履きたい、と男の子用のスニーカーを強請って買ってもらったことも。
同級生がおしゃれやアイドルに夢中になる中、一心不乱にゲームにのめり込み、両親の言いつけを破って前歯を折ったこともありました。
(ちなみにこの時、二年間ほど前歯は生えてきませんでした…)

そんななかなかにやんちゃだった私ですが、実は人一倍女の子には憧れていました。
きっと小さいながらに、かっこいいのが好きだけどちゃんと女の子なんだよ!っていうのを周りに示したかったのかもしれません。
手始めにピアノがやりたい、とせがみました。
ハープかフルートがやりたくて吹奏楽部に入りました。
ショートカットだった髪型を、中学生の頃から伸ばし始めました。
全ては女の子らしさを身に着けたい一心。
残念なことに、当時の私が思っていたよりも女の子らしさは身に付きませんでしたが…。

小さい頃に考えていた、女の子らしいこと…実はまだ実践できていないことがあります。
それがスケート。
小さい頃の私は氷の上を華麗に滑ることが出来ればより女の子らしくなるんじゃないか?と考えていました。
ピアノ、フルートと着実にやりたいことに挑戦してきた私ですが、実はスケートだけはまだやったことがありません。
やりたいと思って早15年以上…
今年こそは!スケートに行ってみたい!
きっと幼い頃想像していたように華麗に滑ることは出来ないでしょうが、とにかくやってみたい。
ただ、幼い頃と違って心配なのが筋肉痛。
運動嫌いだったとはいえ筋肉痛にはなかなかならなかったあの頃…今ではちょっと運動しただけですぐに筋肉痛になってしまいます。
高校時代、筋肉痛のせいで階段から落ちたことがある間抜けですが、それでも行きたいスケートリンク。
今年こそは、氷の上に!
滑れるように、とは言いません。
絶対、絶対転びますが、とにかく氷の上に立ちたい。

2017年、やりたいことはたくさんありますが、まずはスケートリンクに行こうと思います!


火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。
次回は、「い」から始まるタイトルで、水谷伊吹が筆を執ります。お楽しみに!
posted by VOZATOR at 10:00| 週イチしりとりコラム