2016年12月20日

週イチしりとりコラム 第631回 "し"→「しゃけん(車検)を自分で受けてみた」→"た" 渡部裕之

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、
リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。今回は「し」から始まるタイトルで、渡部裕之が筆を執ります。


「しゃけん(車検)を自分で受けてみた」 渡部裕之

車に乗っている人なら、必ずついて回るのが『車検』です。
今回、初めて『ユーザー車検』なるものに挑戦しました。

ユーザー車検とは、その名の通り<車検をユーザー自身が受験する>こと。
ディーラー等の業者に出さないので車検の費用を安く済ませる事ができます。
予約すれば、全国どこの運輸支局でもユーザー車検を受けることが可能だって知ってました?

予めネットで予約した日に運輸支局へ行き、まずは自動車検査票などの必要書類へ記入。
次に自動車重量税、検査手数料などの印紙・証紙を購入します。

2016012120watanabe01.jpg

さぁ、必要な書類の作成&支払い&受付が終われば、車に乗っていよいよ検査コースへ。

検査コースには、ユーザー車検を受ける人はもちろん、車検を引き受けた車屋さんも車両を持ってくるわけで、自動車の他にも大型バイクやトラック、ショベルカーも並んでいました。

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1台、また1台と車検場の建物に入っていきます。
注射の列に並ぶ小学生のように、不安と緊張がはしります。

検査コースに入ると、提出した書類と車が同一のものか確認・外回り検査・サイドスリップ検査・ブレーキ検査・スピードメーター検査・へッドライト検査と順調に進んでいましたが・・「ピピピ!」
わぁ!なにごとでしょうか!?
検査員「ヘッドライトの光軸がズレています。再検査ですね」
ガガガーン!出ました再検査!
検査員「自分で調整するか、近くの整備工場で調整してもらってから、もう一度検査コースへ来て下さい」
言われるまま、近くの整備工場へ行って調整してもらい再検査・・・今度はok!
窓口で新しい車検証と窓に貼るステッカーを受け取って終了です。
想像していたより、ずっと簡単にユーザー車検を通すことができました。

モチロン、定期的なメンテナンスや消耗品の交換も必要ですし、
車検が通ったとしても、何かトラブルが起きれば自己責任となりますが、
自分で車検を通した車への愛着はグッと増しますよ。

さて、車検も通ったし、どこかへドライブに出よう・・・と思ったら
突然、運転席の窓が閉まらなくなり、先ほどヘッドライトの調整をしてくれた整備工場へ修理の依頼に行ったのはココだけの話です、トホホ(涙)。


火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。
次回は、「た・だ」から始まるタイトルで、福寿淳が筆を執ります。お楽しみに!
posted by VOZATOR at 10:00| 週イチしりとりコラム