2017年12月26日

週イチしりとりコラム 第663回 "ゆ"→「雪の茅舎」→"や"竹内水鳥

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「ゆ」から始まるタイトルで竹内水鳥を執ります。



「雪の茅舎」

雪の茅舎。
“ゆきのぼうしゃ“ と読みます。

茅舎とは、かやぶき屋根の家のこと。
雪に埋もれたかやぶきの農家が点在するような冬の景色が思い浮かぶこの名前。
実は秋田県の齋彌酒造店で造られている地酒の名前です。

いよいよ今年も残すところあと少しですね。竹内水鳥です。

数年前の12月、とある物産展でこのお酒に出会いました。

当時まだあまり日本酒に詳しくなかった私は、この名前と青い箔押しのラベルに惹かれて
試飲もせずに買って帰りました。

ふくよかですっきりとした味わいとふんわりと薫る吟醸香の、美味しいお酒でした。

今や私の日本酒ラベルコレクションも100を超え
飲んだ日本酒の数も200に近づいてきましたが、
この 雪の茅舎 は、お酒のラベル買い・イメージ買いという楽しみ方(?)を教えてくれた
私の中での特別な一本になっています。


さて。お正月用の特別な一本は どのお酒にしようかな。。。
皆さまも良いお年をお迎えください。


竹内コラム写真.JPG




次回は、「や」から始まるタイトルで、河原志穂が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

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2017年12月19日

週イチしりとりコラム 第662回 "ら"→「ラジオの現場でスクリーンデビュー!?」→"ゆ"森川美佳


ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「ら」から始まるタイトルで森川美佳が筆を執ります。



「ラジオの現場でスクリーンデビュー!?」


こんにちは。
この秋、こっそりスクリーンデビューしました、森川美佳です。

そう、こっそり(笑)
映画『キセキの葉書』に
エキストラ出演しております!


阪神淡路大震災から半年。
西宮を舞台に、難病を患う娘の介護と、認知症とうつ病を併発する母親を抱える主婦の姿を描いたドラマ。


毎週月曜日、お喋りをさせてもらっている、さくらFMも登場しています!

と言うのも、
さくらFMのパーソナリティーであり作家の脇谷 みどりさんの著作本『希望のスイッチは、くすっ』が、

映画化するという事で、 ディレクターに声をかけてもらいました。


べ、勉強になりました…!!!


そして、マドリード国際映画祭で、鈴木紗理奈さんが“最優秀主演女優賞”を受賞されました!

挨拶させてもらったのが夢のよう…。


脇谷さんとは、私の生放送終わりに、
収録に来られ、いつもお話しさせていただいてるのですが、会話が明るく楽しいんです!

脇谷さんのラジオの番組や本、
そして、この映画も、
「くすっ」と笑ってしまいます♪

子育てしている方も、
介護している方も、
もちろん全ての方に、
前向きに生きていくヒントがもらえる映画です。
是非、ご覧ください。

『キセキの葉書』


森川コラム写真2017.jpg

さくらFM(78.7MHz)
脇谷 みどりさんの番組
『風のような手紙』
毎週土曜日 10時〜30分間。

私は、
『SakuっとLa・ら・Ra西宮(月)』
10時〜13時まで、ゆる〜く番組やってます。

さくらFMのHPやアプリで、
PC・スマホからでも聞けます♪


あ!さくらFM ネットショップで、
2018カレンダー発売中!
(私も参加しております。)







次回は、「ゆ」から始まるタイトルで、竹内水鳥が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

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2017年12月12日

週イチしりとりコラム 第661回 "く"→「クリスマスのキラキラ」→"ら"松口直恵

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「ろ」から始まるタイトルで松口直恵が筆を執ります。


クリスマスのキラキラ

こんにちは、松口直恵です。

この季節になると夜が華やかになりますよね?

そう、街のいたるところでイルミネーションを目にすることが出来ます。

なんとイルミネーションの起源は16世紀頃で、世界史の教科書、宗教改革でおなじみ、

ドイツのマルティン・ルターさんが考案したと言われています。

彼は夜、森の中で煌く星を見て感動し、木の枝にたくさんのロウソクを飾ることで、

その景色を再現しようとしたんだそうです。

日本では、1900年(明治33年)神戸沖で行われた観艦式で、

夜、いくつかの艦船が発光して海面を照らしたことがとてもきれいだったことから始まったそうです。

それから明治時代には、大阪や東京の博覧会でも盛大なイルミネーションが行われたりしたんんだとか。

大阪はミナミが年がら年中明るいイメージはありますが、この季節は御堂筋なんか特に華やかさが増しますよね?

観に行きたいけど、寒いのはちょっとねぇ…っておっくうになってしまうんですが、

キタだと、意外に屋外のようで屋内のイルミネーションもあるので、観に行きやすいんだなぁ…って、発見しました。


しかも、キタは駅からちょっと歩いたところに何か所かあるので、ものぐさな私に丁度いい。笑

梅田阪急ビル南北コンコース や、ハービスPLAZA/PLAZA ENT、グランフロント大阪、大阪ステーションシティ などなど。

あんまり気にしたことなかったけれど、それぞれテーマがあって作り手さんの思いもたくさん詰め込まれているみたいです。

クリスマスで終わるところもあれば、来年の2月くらいまで観られるところもあったりします。

ちなみに、私の家の最寄り駅でも、ちっちゃいながら毎年イルミネーションが開催されています。

あるのと無いのとでは全然違うので、毎年楽しみにしています。

気が付けばもう12月!

なんだかわからないけれど、1年が終わってしまうことに焦ってしまうここ数年の私。

年賀状の準備や、大掃除など、なんだか気ぜわしいこの時期なんですが、

現実逃避?も含めて、仕事帰りなどにちょびっとイルミネーションを観て、心を癒して、

新しい年を迎える準備をしたいなぁと思います。
松口コラム写真2017.12.jpg





次回は、「ら」から始まるタイトルで、森川美佳が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

posted by VOZATOR at 17:09| 週イチしりとりコラム