2017年05月31日

週イチしりとりコラム 第647回 "ゆ"→「YouTube」→"ぶ" 瀬口昌生

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「ゆ」から始まるタイトルで、瀬口昌生が筆を執ります。




「YouTube」

ユーチューブ、平素はお世話になっております。

作業中にかける音楽は「喫茶店 音楽」で探したり、

芝居でダンスシーンがあったりしたとき、

プライバシーのこともあるので「限定公開」で

振付動画をUPして共有したりもしています。

また、クリエイターにとってもよい環境と言えるでしょう。

気軽に自分が作成した動画をUPすることができ、

それを全世界に発信するコストは、ほぼナシと言ってもよいでしょうか。


YouTube発の有名人、通称『YouTuber』も今では少なくありません。

「小学生白書」なるデータがあります。

学研教育総合研究所が、小学生の“今”を切り取るべく

アンケート調査によって様々なデータを報告しているものですが、

「なりたい職業ランキング」の中で遂にユーチューバーが登場しました。

とはいえ、本気か冗談か分かりませんし、白書の2016年データでは

1200名の回答の中でそう答えたのは6名(0.5%)程度だそうですので

何とも言えませんが、とにかく時代を感じるニュースでした。

職業ですよ、ユーチューバーが。

「あんたユーチューバーなんて本気で考えてるの!?」という会話が

日常で登場する日が来ているわけですね。

新しい職業誕生の瞬間に立ち会っているのは感慨深いと思っています。




次回は、「ぶ」から始まるタイトルで、近藤ヒデシが筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

posted by VOZATOR at 19:00| 週イチしりとりコラム

2017年05月23日

週イチしりとりコラム 第646回 "き"→「気分はスポーツ選手」→"ゆ" 佐藤正宏

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「き」から始まるタイトルで、佐藤正宏が筆を執ります。




「気分はスポーツ選手」

我が家には、今年で6歳になる息子が居るのですが、

この子が本当なんでも直ぐに影響を受ける性格で、

テレビで野球中継が放送されれば直ぐに『野球選手になる』って言って、

新聞紙を持って来てボールとバットを作って野球ごっこ。

思いっきり狭い部屋の中で打って投げて、走り回る。

おかげで終始部屋の照明は、新聞紙のボールが当たる度にグラングラン揺れる。

そうかと思えば、バスケを観戦すれば、『バスケの選手になる』って言って、

新聞紙のボールでシュートの練習したり。

流石に新聞紙のボールは跳ねないから、

シュートとパスの繰り返し、何処か野球のキャッチボールとそれ程差がない気がするが、

本人は一生懸命。

まぁこの変は何処にでもある風景ですが、

我が子はどうも一個には絞れない様で、同じ日に其々の試合を見ると、

もう途中で本人も何をしてるか分からなくなって野球をしてるのに『今のシュートはヒットじゃろ?』
って…オイオイ頼む息子くん、一度落ち着きましょう。


確かに僕も子供の頃は、大好きな野球選手に憧れた頃はありましたが、

流石に他のスポーツには興味は無かったので頭の中で混乱する事も無かったですが…

ん??そうか…

そう言えば僕が子供の頃(40年近く前の事ですが)って、

テレビで放映されるスポーツって確かに、今ほど無かったから混乱も少なかたですね。

ましてや分校育ちの僕にとって、スポーツの出来る環境も少なく、

ほぼ個人プレーの競技ばかりでしたので…あははコレは流石に違った意味で特殊な状況でした。

でも息子が色々な選手に憧れる気持ちを、このコラム書きながらふと理解。

多チャンネル化で、色々と言われる事もありますが、

こうやって子供達が見て憧れるスポーツが増えた事が、

凄く嬉しいと共に改めて息子には時間を作って一緒に一個一個整理してあげないと、

いけないなぁって思いました。

さぁ?て最終的には我が子はどんなスポーツ選手にハマるのか?


これからも一緒に遊びながら、ゆっくり応援して行きたいですね。
佐藤コラム写真.JPG






次回は、「ゆ」から始まるタイトルで、瀬口昌生が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

posted by VOZATOR at 13:23| 週イチしりとりコラム

2017年05月15日

週イチしりとりコラム 第645回 "ま"→「魔笛」→"き" 秋山ツトム

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「ま」から始まるタイトルで、秋山ツトムが筆を執ります。




「魔笛」

こんな僕ですが、たまにオペラに行きます。うひっ。
きっかけは大昔付き合っていた彼女の影響。うひっ。
客席に品のいい綺麗な女性を探すのもあり。うひっ。

クラシックのコンサートは、いびきや歯ぎしりをしなければ途中寝ていてもOKと分かり、
周りに迷惑が掛からないように船をこげるようになって、遠慮なく行けるようになりました。

ただ、オペラは総合芸術だけに料金が高い。外した時のショックは大きいですよ。
なもんで一万円未満か、声楽コンサートのオペラ名曲選などに行きます。

そんな僕が毎年楽しみにしているのが「大阪音楽大学出張講座 オペラ物知り講座inひこね」
琵琶湖沿いの彦根城のひこにゃんでおなじみの彦根。
兵庫県宝塚市から滋賀県彦根市まで行きます。まさに日帰り旅行。
だいたい、4月の始めに催されます。

宝塚からわざわざ彦根?

いや〜、春の彦根。いいですよ!

特に桜の開花と重なったときは本当にいい!田園の桜。

JR大津・草津はだいぶ都市化されつつあるなと思いますが、

守山を過ぎ野洲・近江八幡あたりは車窓から懐かしい雰囲気の田園を楽しむことが出来ます。

田圃が広い、多い。小さな川が多い、土手がコンクリートやブロックで固められていない。

そこここに木がぽつんぽつんと立っている。

阪神間ではこうはいかないし、

JR宝塚線を北上しても鄙びた雰囲気は味わえてもこの解放感はないですからね。

なにより琵琶湖

IMG_0572 (2) 光る琵琶湖.jpg


そして彦根!

彦根は都市と田園と歴史的景観がバランスよく残っていていい。

水も綺麗で、三車線の道路の脇を流れる水路の透き通った水。

五年前だったか会場の最寄り駅より一つ手前で降りた時は、春のお祭りと遭遇!
写真が趣味の僕にとって美味しい時間になりました。

IMG_0562 祭の写真C.jpg
IMG_0546  祭の写真B.jpg
IMG_0528 祭の写真A.jpg



さて今年の「大阪音楽大学出張講座 オペラ物知り講座inひこね」は10周年。

演目は第一回以来の「魔笛」

桜の開花のタイミングもバッチリ!

が、勇んで行ったら、さ・さ寒い!

今年は桜が開花してからけっこう天気が荒れましたけど、この日も風が強烈で寒い寒い。

そのうえネパール人がやっているインドカレーの店で、

タンドリーチキンが乗った鉄板を触っちまって

「アチーーーーーーーー!」

DSC_0002 やけど.jpg

この瞬間、本番より早く頭の中には「夜の女王のアリア」が流れた。





次回は、「き」から始まるタイトルで、佐藤正宏が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

posted by VOZATOR at 00:00| 週イチしりとりコラム