2016年11月29日

週イチしりとりコラム 第628回 "て"→「手編みの・・・」→"の" 竹内水鳥

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、
リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。今回は「て」から始まるタイトルで、竹内水鳥が筆を執ります。


「手編みの・・・」 竹内水鳥

それは、わたしの不用意な一言で始まった。

さして目的もなく、ダンナと百貨店をウロウロしていたときのこと。

「あ、コレいいなぁ。」

と、ダンナが手に取ったのは、ちょっとマニッシュな雰囲気の帽子。
形はパナマ帽のよう。少しつばが狭く、素材はニット。
冬用のパナマ帽といった感じか。
大きめの編み目でざっくりと編まれているように見える。

「かぎ針で編めそうだね。」

何も考えず、つい思ったことが口から出た。
別段、編み物が得意なわけではない。
が、最後まで編み上げる根気さえ続けばセーターだってちゃんと仕上げられる。
そう。やる気さえ続けば。

「じゃあ編んで。」

・・・というわけで。
今わたしは、ちまちまと帽子を編んでいる。
思ったよりムズカシイ。・・・ちょっと後悔・・・。

今シーズン使えるのか、いやそれ以前にちゃんと出来上がるのか。
わたしの根気はいつまで続くのか。

それは、神のみぞ知る。ってことで。

てへ。


火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。
次回は、「の」から始まるタイトルで、河原志穂が筆を執ります。お楽しみに!
posted by VOZATOR at 10:00| 週イチしりとりコラム

2016年11月22日

週イチしりとりコラム 第627回 "い"→「一年を振り返って」→"て" 伊藤有華

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、
リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。今回は「い」から始まるタイトルで、伊藤有華が筆を執ります。


「一年を振り返って」 伊藤有華

今年も残すところあと1ヵ月ちょっとです。
今年もいろいろありました。そのなかでも1番の出来事は、年始めには、4本あった親不知。
今は、全部なくなりました。
1本の親不知は前々からあり抜かなきゃと思いつつ何年も放置。
傷みなどはありませんでしたが虫歯になっており、勇気を出して年始めに歯医者に行きました。
そこで言われたのは、
「親不知は2本。そのうち1本は、ここ(街の開業医)で抜けるけど、以前から虫歯になっている親不知は、総合病院の口腔外科で抜いた方が良い。結構大変な事になると思う」と。
1本やと思っていたのに、2本もある事にショック。
しかし、早くスッキリしたく1本はその場で抜き。
もう1本は、総合病院の口腔外科に行き抜いて貰いました。
これで親不知から開放された!!と喜んだのですが、実は総合病院で撮ってもらったレントゲンにまだ生えていなかった親不知 2本は、横向きで埋没している事が分かり、医師に入院して全身麻酔で2本いっぺんに取った方が良いと提出され、今年の夏に2泊3日入院して、全身麻酔で抜きました。
今、やっと違和感を全く感じなくなるまで快復しました。

今年の初めはこんな1年を過ごす事になるとは想像もしていませんでした。

来年は、健康に気をつけてもう少し自分磨きが出来る年になったら良いなぁって思っています。


火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。
次回は、「て・で」から始まるタイトルで、竹内水鳥が筆を執ります。お楽しみに!
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2016年11月15日

週イチしりとりコラム 第626回 "ひ"→「ヒロインになりたい」→"い" 松口直恵

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、
リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。今回は「ひ」から始まるタイトルで、松口直恵が筆を執ります。


「ヒロインになりたい」 松口直恵

こんにちは、松口直恵です。
昨年、着付け教室に通いだして、もう1年となりました。
歌舞伎を観に行くときに、着て行ければいいやと思って始めて、
取り敢えずは一人で着られるようになりましたけれど、
完璧への道はまだ遠く、気になるところが盛りだくさん!

そんな自分は棚にあげ、他人(ひと)の着物は気になるもの。

伊勢志摩サミットの安倍昭恵夫人、リオオリンピック閉会式の小池百合子都知事、
結婚会見の藤原紀香さんや、福原愛ちゃん。
最近では、国民栄誉賞を授与された、伊調馨選手。
いろいろな方から賛否両論あって、なるほどそんな風に見られたり、思われたりするのかと、
いちいち感心しながらも、自分もいっぱしの評論家気取りで、あーだこーだ言ったりして(笑)
でも、お着物を着ると云う行為は素晴らしいですね!
普段見ている感じとは、印象がまるで違います。

有名人ばかりではなく、道行く人で着物を着ている人を見かければ、ジッと観察。
ちょっと怪しいけれど、気付かれない程度に近くまで寄って、チェック。

最近は、テレビや、映画の時代劇にも興味がわきました。
お姫様と、町人では着ているものが全然違ったりするんです!

着物は、お洋服とは違って、なんだかいっぱい着るし、動きも制限されていて、ちょっと窮屈。
しかぁし、その窮屈なカンジ、動きを制限されているところに、日本人の"美"が隠されているような気がします。

歩き方一つ、立ち姿、姿勢、仕草、どれもまだ身にはついていないけれど、
いつかはそれらが自然ににじみ出るような、ヒロインになりたいです。

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2020年東京オリンピック。
世界中の人々が日本に訪れるその年に、和文化の発信に一役を担うお手伝いが出来たらなぁ…と、思う、今日この頃です。


火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。
次回は、「い」から始まるタイトルで、伊藤有華が筆を執ります。お楽しみに!
posted by VOZATOR at 10:04| 週イチしりとりコラム