2016年07月26日

週イチしりとりコラム 第611回 "し"→「灼熱の日々」→"び" 近藤ヒデシ

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、
リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。今回は「し」から始まるタイトルで、近藤ヒデシが筆を執ります。


「灼熱の日々」 近藤ヒデシ

えー、みなさま。
お久し振りです。
私です。

そうです、
近藤ヒデシです。


暑いですねー!
いやもう、熱いですねー。
アッツい!!

ただでさえ異常な代謝率を誇る私の発汗機能は、ブッ壊れっぱなしでございますよ。
そんな私は今年で38歳になる世代なんですが、
毎年のように「子供の頃の夏は、今の夏ほど暑くなかった」と思い返しています。
今ほど暑くなかった子供の頃の夏を、憂いているのでしょうね。
特に思い出すのは、小学校の頃のプール開きのこと。夏の体育の授業、水泳。
それは毎年、夏休み前の七月の中頃あたりにはじまる。
その授業初日は、もう寒くて寒くて歯をガチガチ鳴らしながら苦行に堪えるように行ったのをよく憶えている。

クラスメートと
「お前、クチビル紫色やで・・・」
「・・・・・・お前もやで・・・」
と言い合ったのも憶えている。



地球の変わりかた、怖いっすね。


とはいえ、学者さんが言うには、
地球上に存在する生態系と、そして地球自身にとっては、この環境の変化は何の問題もないんだそうです。

人間以外にはね。


それを知って安心しました。
地球は大丈夫です。

元気がなにより!!


歳をとるにつれて、紫外線で皮膚が火傷する度合いが増している近藤ヒデシでした。


火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。
次回は、「ひ・び・ぴ」から始まるタイトルで、脇田愛樹が筆を執ります。お楽しみに!
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2016年07月19日

週イチしりとりコラム 第610回 "ま"→「枕に残されたメッセージ」→"じ" 佐藤正宏

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、
リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。今回は「ま」から始まるタイトルで、佐藤正宏が筆を執ります。


「枕に残されたメッセージ」 佐藤正宏

この日も何時の様に、「早く寝なさい!」と我が子は怒られていた。
ただこの日だけでは何時もと少しだけ違った。
それが僕の枕に残されたシミ…
皆さんはこの写真を見て、何か感じますか?
実はこの枕に描かれたシミに、僕は大きく心が動かされた!
そこにはボールを追いかける犬っぽい生物と、それを追いかける少年の様な姿が描かれているではないか!?
この作品を描いたのは、今年から小学校に入学した長女なのか?それとも保育園に通う息子なのか?
我が家には、二人の子供が居るがどちらかと言うと、娘は絵が苦手である。
でも保育園に行く息子が描くには、この躍動感は描けないハズ…一体誰が描いたのだろう?
世辞にも上手いとは言えないが、このバランスは大切に育ててあげたい、だから僕は知りたかった、これは一体どっちが描いたのかと…
多くの疑問が頭をよぎる中、更なる疑問が僕の頭を駆け回り始めた。
この作品を描くにあたって、何を使用したのだろうか?
部屋には水や筆らしいモノは見当たらない。
ではこの作品を描いた作者は、一体何を用いたのか?
嫌な予感がした僕は、恐る恐る匂いを嗅いでみた。しかしその濡れた部分はあの匂いでは無かった。
恐れていた液体の正体と違った事で安堵した半面、自分の老いを確認してしまった。
これ以上推測する事で、知りたくない現実をもっと知ってしまう事が恐ろしくなった僕は、遂に二人の子供に質問をしてみた。
するとこの作品の作者は、直ぐに判明した。
この作品を描いたのは、息子だった。
作者が分かった事で、親として私は子供の描いた作品を褒め、そして才能を伸ばしてやろうと息子に「上手に描いたね、これは何かな?」と声をかけた。
すると「これはね、悲しかったの」と、息子は予想もしない回答をしてきた。
楽しそうな描写の作品は、実は悲しい思いが込められていたのか…よっぽど昼間に遊んだ楽しい記憶が強いのだろう。
そして続けざまに「これはどうやって描いたの?」と質問をすると、息子は「涙だよ」と言ってきた。
なんと息子は自ら流した涙で、枕に描いたと言って来た。
遂に佐藤家に素晴らしい才能の持ち主が現れた!これはもう一度この目で確認しなければ!焦る思いを抑えつつ、息子にもう一度描く様に促してみた。
すると息子は「良いよ」と言って、枕に向かって正対した。
そして次の瞬間、僕は言葉を失ってしまった。
息子は自分の利き手である右手でも、逆の左手でもなく顔面から枕にダイブしていったのだ。

この写真をぜひ見て頂きたい。
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左からボール、真ん中の犬らしき生物、そして右の人らしいき影。
この犬らしき生物と人らしき影の丁度中間から真下に下がったあたりに、シミがあるのがお分かりいただけるでしょう?
そう、これは息子が顔から飛び込んだ際に口が開いている事で出来た、よだれの跡…
あはは〜ん!父ちゃんの勘違いでした(-_-;)
そんな佐藤家から凄い子は誕生しませ〜ん( *´艸`)
そして…すいません、長々と佐藤家の茶番にお付き合い頂きまして(;^ω^)

ただリアルに、この時はまさか!?と思ったのも事実です。
ただ親と言うものは、幼い子供の情報が少なければ少ないほど勝手に補足しようとしてしまう悪い癖があるもので、これは注意して子育てはしたいですね٩( ‘’ω’’ )و
時には、柔軟な発想を…♪
と言う事で今日も佐藤家、平和に子供達も成長しております。


火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。
次回は、「し・じ」から始まるタイトルで、近藤ヒデシが筆を執ります。お楽しみに!
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2016年07月12日

週イチしりとりコラム 第609回 "く"→「九度山」→"ま" 成金屋清富

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、
リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。今回は「く」から始まるタイトルで、成金屋清富が筆を執ります。


「九度山」 成金屋清富

今回は昨年10月末から今年7月頭まで。
タイトルの九度山は今年中に行きたい場所です。

・高野山
 昨年12月に南海電車の乗車券をもらう機会があり、使用期限直前に高野山へふらっと行ってきました。
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南海電車こうや号で極楽橋駅まで。そしてケーブルカーで高野山へ。
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 行って驚いたのは、歴史上の人物(一族)のお墓が多いこと多いこと。
  織田家、豊臣家、徳川家、武田家、北条家など、戦国大名から江戸時代の大大名、現代では大企業創業者(会社墓)まで。

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 暴れん坊でお馴染みの徳川吉宗
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 北条家。真田丸では高嶋政伸さんが北条氏政を演じてました。氏政の息子の氏直は高野山行きましたね。
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 武田信玄と勝頼の墓。真田丸では林邦史朗さんが信玄演じてました。
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 島津家。「島津の退き口」でお馴染み。
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 葵 徳川三代では江守徹さんが演じていた石田三成の墓。
 そしてその(ほぼ)隣には
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 秀吉で村上弘明さんが演じていた明智光秀の墓が。
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 大泉洋さんの義父、藤岡弘、さんの・・もとい、真田伸之の義父、本多忠勝の墓。

 見て回るだけで時間がとてもかかります。(実際お墓見て終わりました)
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 豊臣家
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 信長公

 更に手入れされてない(する人が居ない)お墓に関しては朽ち果てるまま放置されていたこと。
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 奥州南部家の墓ですが、近づいてみると
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 自然に崩れるがままです。

 江戸時代まで大大名だったお墓も個人のお墓も放置されており、さすがに危険な場所にはロープなどが張られていました。
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 幕末維新の立役者になった毛利家のエリアは立ち入り禁止状態です。 
 他にも沢山紹介したいのですがこの辺で。

・Windows10
 ウインドウズ7から10にアップグレード。3台挑戦し、内一台はアップデート失敗。お亡くなりになりました。
 (もう使ってないPCだったので問題はありませんでしたが、残念)
 まあ、とにかく時間がかかりました。
 1クリックで全部やってくれたらいいものを、定期的に画面チェックしないと前に進んでくれない。
 無償アップグレード期間中に行おうと思ってる皆様、時間余裕あるときに行われたほうがいいですよ。
 
・ナノブロックのキャンペーン受賞
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 ナノブロックのInstagram投稿キャンペーンがあり、投稿してみたところ何と!入賞しました。
 頑張って動画作った甲斐がありました。
 次回のコンテストでは達人ポイントゲットできるよう頑張ります。
 https://www.nanoblock-award.com/winner-suki-nano/
 (一番下の作品です。)

・芝居で平野に通い詰め
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 六月に上演した芝居で主演として関わらせてもらいました。
 長編芝居で主演というのは初めてでしたが、良い経験ができました。
 ご来場いただいた皆様、関係者の皆様有り難うございました。
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火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。
次回は、「ま」から始まるタイトルで、佐藤正宏が筆を執ります。お楽しみに!
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