2018年09月18日

週イチしりとりコラム 第690回 "く"→「熊野大花火大会」→"い”原智恵子

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「く」から始まるタイトルで原智恵子が筆を執ります。




「熊野大花火大会」

夏は花火!とツアーパンフレットをみたものの、結局この夏雑用におわれ見に行けず・・・

今のところ、見た中ではスケールの大きさは、
熊野大花火大会が自分のなかで最高かな〜と思っています。

毎年8月17日 三重県熊野市で開催される花火大会で とにかく規模がでっかい。


「一回だまされたと思って行ってみな。」と毎年見に行っている方にすすめられ
・・・でも運転して、また電車で行く勇気もなく、バスツアーに思い切って参加。
車酔いも心配したけど、一度はみてみたいという思いで無事にたどり着き、およそ
1万発と言われる花火を楽しめました。

「三尺玉海上自爆」は海上に大きな半円を広げ、爆音を放ち、、次々とあがる海上自爆
も感動もの。一度みておいてよかった!!

暑さ、人混み、トイレ、渋滞、待ち時間、、、なかなかの苦労もありました!!!

今、興味を感じているのは、手筒花火。どんなものなのか??苦労覚悟で一度
見に行きたいと検討中です。



次回は、「い」から始まるタイトルで、藤田ようこが筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

posted by VOZATOR at 11:59| 週イチしりとりコラム

2018年09月07日

週イチしりとりコラム 第689回 "と"→「突然の誘惑」→"く”龍すみか

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「と」から始まるタイトルで龍すみかが筆を執ります。




「突然の誘惑」

先日、少し大きめの段ボールが突然我が家に届きました。
差出人は、九州に住む伯父。

なんだろう??と思って開けてみると。。。

箱いーーーっぱいの『割れせんべい&おかき』

私がおせんべいやおかきが大好きなのを知っている伯父からのプレゼントでした。

しかも、これまた私が大大大好きな、九州の某有名店の割れせんべいとおかきの詰め合わせ!

思わず、『うひゃぁ〜〜〜〜!』という訳の分からない奇声をあげておりました(笑)

伯父にお礼の電話をした所、『久しぶりに店に行ったら、ちょうどあったんよ。これは送らなと思って!』との事。

割れせんべいなので、いつでもある訳ではないんですね。

しかもお値段を聞いてビックリ!!

メチャメチャ安い!!

『もしまたあったら、ぜひぜひ送って!お金払うからぁ〜〜〜!』という私の声に、大爆笑する伯父の声と、その後ろから聞こえてくる叔母の笑い声。

よっぽど大声で懇願してたんでしょうね(笑)

電話を切って、さっそく一袋。

一口齧るごとに幸せを噛み締めていたのですが、はっ!と我にかえったときには、すでに袋は空になりかけ。。。

ここでやっと『ヤバい!!』という事に気づきました。

とてもじゃないけど、途中でやめられない!!

一袋は、普通にお店で売っている徳用サイズぐらいあるのです。

いかにヤバいのか、お分かりいただけますよね。。。

ただでさえ食欲の秋なのに、大好物がたぁ〜〜んとある。。。 

その誘惑に私が勝てる訳がないのです!!

脳裏には、体重計から逃げ続ける日が、駆け巡り・・・。

・・・その日からおせんべい&おかきの誘惑との戦いの日々が始まりました。

なんとか途中でやめる事に成功しても、そのあとすぐに『あっ!食べたい!』となって、ふらふらと袋に手をのばしている自分がいます。

残り5袋。

もう、無駄な足掻きに思えてきました(笑)

九州から届いた『突然の誘惑』
抗い続ける事はできるのでしょうか???


龍コラム写真.JPG


次回は、「く」から始まるタイトルで、原智恵子が筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

posted by VOZATOR at 18:07| 週イチしりとりコラム

2018年08月28日

週イチしりとりコラム 第688回 "む"→「虫から学ぶこと」→"と”小川時代

ボズアトールのメンバーが、タイトルで"しりとり"をしながら、

リレーでコラムを書いていく 「週イチしりとりコラム」。

今回は「む」から始まるタイトルで小川時代が筆を執ります。




「虫から学ぶこと」

今年の夏休みは昆虫博へ行く機会が多くありました。

カブトムシやクワガタを放し飼いした部屋の中で戯れるというのが人気のようで、
相撲させたり、木登りさせたり、飛ばしてみたり、
都会の子供たちは大はしゃぎしています。


放し飼い部屋の中には入らず、じっくりと標本を見ていると時間を忘れてしまいます。

人工ではなく、これが自然界でできた色かと驚くばかり。

大きな恐竜も好きですが、小さな昆虫も見ている分には好きです。

人間よりはるか昔から生きてきて
環境に合わせ進化し続けてきた彼らは、
敵から身を守るため姿を変えたり、
生き抜くため羽や角やハサミ、
触角なども様々に変化させてきました。
進化してきた過程を想像して
頭の中で動かしてみるとワクワクしてきます。

恐竜は滅びましたが、昆虫は今もまだ生き延びています。

恐竜にはもう会えませんが、
彼らは間近で見ることも触れ合うことも飼育することもできます。


犬や猫などの哺乳類を抱く時ほど温かさは感じませんが、
持つと小さな手足を力強く動かし、
同じ「生命」を感じることができます。


虫けらという使われ方をしますが、
人間よりたくましく、賢く、美しい彼らには失礼な話です。

この機会に子供たちにも「生命」の尊さ、
小さい身体に似合わない力強さ、
自然との共存など学んでいってほしいです。


次回は、「と」から始まるタイトルで、龍すみかが筆を執ります。お楽しみに!



火曜日更新の 「週イチしりとりコラム」。

posted by VOZATOR at 18:31| 週イチしりとりコラム